住まいのアイデアやトレンドをご紹介
有限会社リョウシンでは、青梅市近郊エリアを中心に内装や外装のリフォーム、漏水による原状回復工事を専門に行っております。
本日のブログでは
「リフォームを行う際の大切なこと」についてご紹介いたします。
リフォームとは、以前もお伝えしましたように
建物の老朽化した部分を修復し、新築時の状態に近づけることを目的とする
工事のことです。
例えば壁紙の貼り替え、キッチンやユニットバスの設備交換、
外壁の塗り替えなどが一般的なリフォームの例です。
リフォームの主な利点は工事期間が比較的短く、費用も抑えられることです。
1日の多くを過ごす家が、費用を抑えられながらもキレイで居心地よい
空間になるのはとても嬉しいことですよね。
嬉しくて気分が上がってしまいますが、リフォーム工事中には大小さまざまではあれ
トラブルが起こることもあります。
1番多いのは、依頼者様の「思っていたものとは違う!!」というお声かと思われます。
・仕上がり後のイメージについて
・設備全般のリフォームと思っていたら、その一部分だけだった…
・最終的にかかる費用について
が挙げられます。
リフォーム会社と事前の打ち合わせをして
「こんな風にしたい!」という要望を明確に伝えたつもりでも
実際の仕上がりには反映されていないということがあります。
トラブルが発生した時に依頼者様の要望が通りやすくするためにも
リフォーム工事によるあらゆる「証拠」を残しておくことが大切です。
リフォーム工事の打ち合わせは、口頭だけで終わらせず
どんな些細なことでも書面として記録しておくことです。
どんな小さな箇所のリフォームであったとしても、
契約書をきちんと交わしておくことが、トラブル回避のポイントになります。
注文者と請負業者の情報・リフォームにかかる費用・工事の着工日と完成予定日
支払い方法・支払期日などが記載されている工事請負契約書を受け取るようにしましょう。
リフォームの前後や施工中の様子を撮影しておくこともいいと思います。
工事が終わった後も、見積書や仕上げ表などの全ての書類を保管しておくことも大切です。
リョウシンでは事前打ち合せからしっかりお客様のご要望をお聞きし、
金額も明確にお伝えをしております。
施工後のアフターフォローまで丁寧にサポートしており、お客様に
非常にご納得いただけております。
小さなリフォームでも大歓迎です。誠実にご対応させていただきます。
まずはお気軽にお問合せくださいませ。

