住まいのアイデアやトレンドをご紹介

アパート内装について

東京都青梅市のリョウシンは、個人のお客様だけではなく
賃貸オーナー様の内装工事や、外装リフォームもお受けしております。

毎年2・3月頃になると引っ越しが多くなり、内装工事など多くのご依頼を
いただきます。

一般的に賃貸住宅で言われる「原状回復」とは、部屋の賃借人(借り主)が退去する際に
「入居時と同じ状態に戻すこと」を指します。

現在では、賃借人と賃貸人の間に生じるトラブルを回避するために、2011年8月に
再改定版として、国土交通省が定めたガイドラインがあります。

「原状回復とは、賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、
賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による
損耗・毀損を復旧すること」

この定義は、建物が時間の経過とともに劣化するのは自然なことであるという
考え方に則ったものです。

例えば、結露やカビに気づいているのに放置して、よりひどくなったような場合は
「善管注意義務違反」になるため、賃借人が費用を負担して原状回復するものに当たります。

そして、通常の使用による損耗や経年劣化は賃貸人の負担となります。
(賃料に含まれていると考えられています。)

このように、今まで住んでいた賃借人の故意・過失・注意義務違反であり
通常の使用による損耗や経年劣化の部分を、オーナー様(賃貸人)は原状回復工事として
専門業者に修繕やリフォームを、依頼していくことになりますが
これらを修繕するという意識だけではなく、「物件の資産価値を守る」という意識も
大切になってきます。

つまりは、次の入居者が入る前に最低限きれいに見える状態に戻すだけでなく
定期的なメンテナンスが必要なのです。

原状回復で定期的にメンテナンスすることで、早期に修繕ができ
建物の経年劣化を、最小限に留めることができるのです。

原状回復で肝心なことは、早い段階で対処することです。
傷んだところを放置したままだと、修繕することが難しくなってしまいます。

賃貸物件に使われている、キッチンや洗面台、浴室、トイレ、照明器具
サッシ、エアコンといった設備は、メーカーによって機能も品質も異なっています。

的確に判断して修繕をしなければ、資産価値を下げてしまうことにもなりかねません。
そのため、設備に合った的確な修繕が必要になります。

また、天井や壁、床材もどのような素材でどの程度保つことができるかによって
どこまで張替えが必要かなど、判断が必要となります。

原状回復工事の度合によって、次の入居者への印象次第で入居率や空室対策にも
繋がっていくため、その後の評価や利益に大きく影響するといっても過言ではないのです。

そのためには、しっかりとした目と経験、知識や技術を持つ
原状回復のプロに相談することをお勧めします。

オーナー様としては、できるだけ建物の資産価値を落とすことなく
良い状態を保ちたいと思うのは当然のことです。

リョウシンはこのような、原状回復工事も実績豊富で知識もあります。
三多摩地区を中心に施工しております。まずは一度、是非ご相談ください!