住まいのアイデアやトレンドをご紹介
三多摩地区の内装工事や外装リフォーム、漏水による原状回復工事は
有限会社リョウシンにお任せください!
壁紙を変えるだけで、お部屋の雰囲気が明るくなり、気分も新鮮になります。
使用される素材には、主に以下の6種類があります。
日本の多くの住宅で使われている、ポピュラーな壁紙素材です。
ビニールという素材の特性上、多様な細工処理が可能でカラーが豊富です。
プリント柄や大理石調の模様、凹凸のあるエンボス加工など、さまざまなパターンが
あり、耐久性・消臭・耐火・吸湿などの多機能な商品も多く販売されています。
手入れが簡単であるため、キッチンやトイレなど水回りにもよく使用される素材です。
パルプや和紙、ケナフなどが原料の壁紙素材です。
デザインの幅が広いことも特徴で、洋紙タイプの壁紙であれば、ヨーロッパ風の
インテリアにも馴染みます。
環境に優しい素材の紙クロスは、健康面でも低リスクです。
落ち着いた雰囲気の空間作りに向いているため、和室の壁紙にもよく使用されます。
また、音を吸収し、空気を通すメリットもあります。
木綿や麻といった自然素材を使ったタイプや、パルプ、ポリエステル、レーヨンなどの
化学繊維を絡み合わせて作られる、不織布壁紙、シルクやサテン素材などがあります。
基本的に自然材料を使用しているため、化学物質が気になる方にも人気があります。
他の壁紙素材よりも重厚感があり、高級感を演出できるため、住宅だけでなくホテルや
美術館にも採用されています。
布クロスは破れにくく、湿気や水にも強い耐久性があります。
また、通気性にも優れています。
コルクや銘木を薄くスライスし、シートタイプにしたものや、施工した壁板をそのまま
見せるものがあります。
木の質感を活かした温もりのある空間作りに、おすすめの壁紙素材です。
使用する木材によって、部屋の雰囲気を大きく変えることができる点が魅力です。
ナチュラルな雰囲気はもちろん、壁板に金具を使用すればスタイリッシュな
空間にもなります。
珪藻土や漆喰の壁紙は「無機質系クロス」とも呼ばれ、天然素材である珪藻土や漆喰を
内装材向けに加工したものです。
壁紙ではありますが、本物の塗り壁のように、趣のある和の空間を演出できる点が特徴です。
そのため、和室によく使用されます。
珪藻土や漆喰には、湿度を一定に保つ調湿機能や消臭効果があります。
臭いが気になるペットの部屋の壁紙としても、おすすめです。
合成樹脂を主原料にした、プラスチックの壁紙です。
見た目はビニールクロスに非常に似ていますが、大きな違いはビニールクロスに
含まれる有毒性が少ない点です。
ビニールクロスの機能性やデザイン性はそのままで、環境に配慮された壁紙です。
オレフィン系クロスは、ビニールクロスの欠点を解消した素材と言えます。
しかしその分、ビニールクロスよりも価格が高くなるため、必要に応じて部分使いする
方法もあります。
近年では、DIYで壁紙を張り替える方も増えてきました。
安く済ませたい方や作業が好きな方にはおすすめですが、材料や道具を揃えるのが
面倒な方には業者に依頼することをおすすめします。
また、以下のような場合は専門業者による修理が必要です。
この状態で、新しく貼るのは危険です。
カビが広がったり、下地が腐食して崩れることがあり、場合によっては
壁自体を、作り直すことになるかもしれません。
また、古い場合はうまく剥がせなかったり、上から貼ると剥がれやすくなるため
業者に依頼した方が安全です。
ぜひあなたのお部屋を、素敵な空間に変身するお手伝いをさせてください。
ご相談をお待ちしております。

